Love・Marmot 

4821183498ラブ・モルモット (ぶんか社コミックス)
悠木 りおん
ぶんか社 2006-11-29

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 少女漫画系統だけどきっちりエロ描写ありな作品。表題作「Love・Marmot」4話、他「Sanctuary」「半身は甘い棘」「虜」「世界で一番好きなひと」「可愛がってあげる」「恋人たちの恋愛事情」収録。表題作「Love・Marmot」がTS作品ということで手を出してみたんだけど、基本的にお馬鹿なノリだし、女の子に変わってしまった主人公もあっさり快感に屈してしまっていまいち。「Sanctuary」と「半身は甘い棘」は登場人物の名前とカップル2人が双子という設定は共通しているのに、男の顔は全然違うのはどうしてかと思ったらそれぞれ別の雑誌に載ったからなのね。思ったよりも汁描写などもはっきり描かれていたのだけど、やはり少女漫画系統ということなのかエロ描写が省略されている場面もあったし、こういういかにも少女漫画といったような作風は好みに合わん(少女漫画でも普通に楽しめる作品もあるのだが)。まあ今まであまり縁のなかった世界に触れる機会になったという意味では価値があったか。

みさお MY LOVE 

4862522920みさお MY LOVE (メガストアコミックスシリーズ No. 149)
おりもとみまな
コアマガジン 2007-12-19

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 表題作「みさお MY LOVE」3話、「ふたちゅ」3話+番外編8P、短編「沖縄物語」、ショートショートのオールカラー4P「牧場の朝」収録。「みさお MY LOVE」はいちおうロリものだけど、意外と胸があるのがそちら方面の趣味の人にとっては要注意。またこの作品、ヒロインが3話目で出てきた他の男の子にそれなりに好意を持つので(あくまで本命はロリ趣味なお兄ちゃんの方だがHもする)ヒロインが他の男とHするのは絶対受けつけないという人にはダメかと。「ふたちゅ」はふたなりものなので、やはりこれもそういうのが苦手な人は要注意。個人的にはどちらもOKなんだけど、この2作も含めてこの一冊に収録されている作品どれもがお馬鹿なノリだったのがちょっと好みに合わなかった。けっこう面白かったんだけど、やはりエロはもっと現実的な方がいいと思うので。というわけでロリでも胸があってもOKで、ふたなりもOKで、お馬鹿なノリのエロが楽しめる人向けの作品かな。……こうして考えてみるとえらくピンポイント向けな作品だ……

キャノン先生トばしすぎ 

4861055024キャノン先生トばしすぎ 初回限定版 (XOコミックス)
ゴージャス宝田
オークス 2007-12-14

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 一冊まるまる一本の長編。ロリもの。他にももうひとり女性登場人物が出てくるけど、まるでからまなかったな。他の作品で出ている登場人物のゲスト出演か何かだったんだろうか? やたらとごちゃごちゃしていて絵が見づらい。特に吹き出しと台詞の文字量多過ぎ。もっともそれで勢いが感じられるのだから一長一短か。エロはヒロインのキャノン先生が最初からH大好き過ぎて好みに合わなかったなあ。エロは微妙、エロとシリアス要素の融合としては良作といった感じだった。

無防備年齢宣言 

無防備年齢宣言 (TENMA COMICS LO)無防備年齢宣言 (TENMA COMICS LO)
嶺本 八美
茜新社 2006-06-15

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 表題作「無防備年齢宣言」ほか「妖貝大戦争」「カエル尿望」「あゆの友釣り」「スペースインベーダー」の短編5本と前後編2話形式の「ふたりはともだち」収録。どの作品も出てくる女の子はすべてロリ。お気に入りは表題作「無防備年齢宣言」と「ふたりはともだち」。「ふたりはともだち」は寝取られ作品として有名な「LILLIPUTIAN BRAVERY」を出したこの作者らしい寝取られもの。
(以下ネタバレ含む)
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LILLIPUTIAN BRAVERY 

4883860477LILLIPUTIAN BRAVERY
嶺本 八美
蒼竜社 2000-04

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 一冊まるまる一本の長編。寝取られものとして一部では有名な作品。最初からヒロインにあまり罪悪感がないのがめずらしい。個人的にはこういう罪悪感をあまり感じてない作品だともの足りなく感じることが多いのだけど、何故かこの作品は良かった。ヒロインが正真正銘の大学生なのに小学生にしか見えないロリな外見で、そんなロリな外見のヒロインがどんどんエロに溺れていく姿がたまりませんな。

紅い首輪と代価のカタチ 

4829679018紅い首輪と代価のカタチ
龍炎 狼牙
フランス書院 2007-12

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 中編「紅い首輪」5話、中編「代価のカタチ」3話(3話は前後編形式の2話、また2話と3話の間に番外編としてショートショートの「何かのカタチ」も収録)、ショートショート「剥離」収録。「紅い首輪」は青年がロリな少女に弱みを握られて奴隷にされて、という話。何か事情があったようで、もろに途中で終わってしまっている。重い設定の話だったけど、途中からラブ寄りになってきてニヤニヤ。最後まで読んでみたかった。「代価のカタチ」は借金のかたに彼女が友人とHすることになって、という寝取られもの。「紅い首輪」がロリものだったので、この話のヒロイン・彩の豊満な身体つきがとても魅力的に見えた。
(以下ネタバレ含む)
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魂の鎖 

4829678690魂の鎖 (Xコミックス)
龍炎 狼牙
フランス書院 2004-02

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 一冊まるごと一本の長編。国を滅ぼされた皇子が力を得るため魔女の言いなりになって、という話。魔女の調教を受けて女の身体に変わる一種のTSものなんだけど、肉体変化系、しかも最後までナニはついたまま(つまり最終的な姿は完全な女ではなく両性具有のようなもの)なので、そのへんが受けつけない人は要注意。個人的にはそのへんは全く問題ないのだけど、皇子が女としてヤられることに最初からほとんど抵抗を示さないのでもの足りなかった。もっと「この女の身体で憎い仇に復讐を。ああ、でも敵に犯されて感じてしまうなんて……!」という展開にしてほしかったな。
(以下ネタバレ含む)
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今日の一枚 

修道女エミリー―鉄球姫エミリー第二幕 (集英社スーパーダッシュ文庫 や 2-2)
修道女エミリー―鉄球姫エミリー第二幕 (集英社スーパーダッシュ文庫 や 2-2)
 修道服(だよな?)のスリットからのぞく黒ストに包まれた脚がたまりません。

姫将軍リューネリア 紅蓮の淫城 

4860323637姫将軍リューネリア 紅蓮の淫城
葉原 鉄 ジェット世渡り
キルタイムコミュニケーション 2007-03-20

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 イラストがカラーの絵をモノクロにしたかのような妙なテカりがあったのが気になった。何より絵の構図にエロさがあまり感じられなくて不満。文章の方はいつもの二次元ドリームらしい話の流れながら要所を押さえていてまあまあ。エロとはあまり関係ない部分だが、敵の屈折した思いや、普通この手の作品だと敵の大義名分は単なる言いがかりや建前に過ぎないことが多いのに本当に主人公側にも落ち度があったというのは新鮮で良かった。

大和撫子〇〇七 

4894217104大和撫子00七 富士美コミックス
野上 武志
富士美出版 2006-11-25

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 情報七課の女の活躍(=エロ)を描く全11話の一本の長編作品。女スパイものということで確かにそれっぽい雰囲気はあったし、裏設定はいろいろありそうだったけど、あまりスパイは関係なくてただひたすらヤってただけのような気が……。そんなわけで女スパイものというシチュエーションは不満ありだったが、エロ描写はまあまあ。一冊で一本の長編にしてはヒロイン出し過ぎな感じだったので、三人ぐらいにしぼった方が良かったのでは。いちおう巨乳タイプも貧乳タイプもいるが、巨乳タイプの方が多い印象。また眼鏡率も高めなので眼鏡は好かんという人は要注意。一般作品にも進出している作者さんなので、あの絵でガチなエロを見てみたいという人向けかな。

暗闇に咲く花 


『FLORA ComiX』の作者の新刊ということで手を出してみたものの、ただでさえゲームを原作とした作品だからゲーム未プレイの身には人間関係とかどういうキャラなのかわからないというのに、呪術や化け物といった伝奇要素まであるから、どういった話なのか理解が非常に困難。それでも根気強く読んでいけばある程度どういった話の流れか推測できるぐらいになるのは作者の工夫がうかがえるが、基本的には原作ゲームプレイ済みの人か、エロい絵だけで十分満足できる人向けの作品ですな。今度は妙な不思議要素のない普通の現代日本ものを出してくれることを期待。

 なお、こちらが原作となったゲーム版。
ソドムの島 ~Night of Blind~
ソドムの島 ~Night of Blind~

♭38℃ Loveberry Twins 

♭38℃ Loveberry Twins (メガストアコミックス)♭38℃ Loveberry Twins (メガストアコミックス)
月野 定規
コアマガジン 2004-12-18

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 現在出ているこの作者の作品の中ではこれが一番好き。表紙の双子姉妹がヒロインの一冊まるまる一本の長編作品。双子のわりには片方は貧乳、片方は豊満タイプ。お尻でのHもあり。タイトルからもわかる通り『♭37℃』とつながりがあり、『♭37℃』のふたりもいちおう少し出てくるものの、読んでいなくても問題なし。主人公がやや優柔不断なところがあるものの、どうしようもなく気に入らないというほどでもないのでOK。あまり軽く明るく楽しい作品というわけでもなく、重い雰囲気の場面もあるのだけど、そこが気に入ったのかなと自己分析。最後は(以下ネタバレ)
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小指でかきまぜて 

487182957X小指でかきまぜて (TENMAコミックス LO) (TENMAコミックス LO)
雨がっぱ少女群
茜新社 2007-11-30

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 表紙からしてロリものであることはわかっていたが、そのことを差し引いても作中の少女がどの子もストライクゾーンよりも幼な目だったのが残念。ロリもOKだけど、できればもうちょっと上の方が個人的嗜好には合っているので。収録作品中気に入ったのは「雨がっぱ少女群」「パラダイス・ロスト」「ソラを渡る円環」。

年上の女 色街そだち 


 いまいち。ヒロインの奈津実は最初から不審な点が多過ぎて素直に魅力を感じづらいし、主人公の立たされている状況が息苦しくてエロに集中しづらかった。それと入れた後の描写が省略されることが多いのはいかがなものかと。

うぇるかむメイドカフェ 

4860325001うぇるかむメイドカフェ (二次元ドリーム文庫 85)
真慈 真雄
キルタイムコミュニケーション 2007-12

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 あらすじからして『メイド隊』みたいな感じかと期待していたのだけど、イラストがいまいち。それに1対複数プレイが多くて、どちらかといえば1対1の絡みの方が好きな自分には好みにあわなそうだったので見送り。

桃色リクルートガール 

4575510009桃色リクルートガール (双葉文庫)
草凪 優
双葉社 2005-03

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 主人公は就職をあきらめさせるためにセクハラの癖があると嘘をつくが、ヒロインはそれでもかまわないといってきて……というストーリー。いくら女の子がかまわないと言おうが、実際に手を出したらそれをネタにゆすられる心配だって十分ありえるのが現実というものだけど、そういう都合の悪いことは起こらないのがこの手の小説のいいところ。メインヒロインの他にもサブヒロインが二人登場するのだけど、メインヒロインの主な出番は最初と最後に集中しているせいで、サブヒロインの一人であるお嬢さまヒロインの方がメインヒロインよりも目立っていたような印象が。もっと就職希望のメインヒロインとのHを掘り下げていく作品かと思っていたのだけどなあ。まあ、思っていたのとは違ったけど、けっこう良かった。

エロテクニックうんちくネタ本 

406214087X実践イラスト版 スローセックス 完全マニュアル
アダム 徳永
講談社 2007-07-04

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『スローセックス』について知ったきっかけは『ふたりエッチ』(笑) イラストがついているというこちらの方を買ってみた。評判がいいようだけど、この本の内容って極論すれば女性に触れるときは力をいれず、優しくしましょうってだけのような気が……。AVでHの勉強をしている気になっているような人には新鮮かもしれないけど、そうでないひとにはそれほど驚くような内容でもないと思うのだけどな。

4592138414ふたりエッチ 21 (21) (ジェッツコミックス)
克 亜樹
白泉社 2003-05-29

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 手軽に楽しめてHに関する雑学も仕入れられる作品。初期のころはともかく、最近はマンネリ化してきている気が……。ときどき真と優良が子どもっぽく感じられるのがいまいち。

4592132033コイズミ学習ブック 3 (3)
こいずみ まり
白泉社 2000-04

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 もとヤングアニマル掲載作品。全5巻。物語仕立てではなく、質問者の悩み相談や疑問に答える形式。そのためややマニュアル的な内容なのだけど、ネタがネタだからか十分エロく、またけっこう参考になる作品だった。

秘密 ときめき夏休み 

4812432219秘密 ときめき夏休み (竹書房文庫 SL 166)
草凪 優
竹書房 2007-08-21

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 男女いれかわりものらしいとの情報があったので慌てて手に入れたのだけど、全七章中TSエロがあるのは第一章(自分で)と第六章(女相手)だけしかなくて、TSものとして期待していた身としてはがっかり。そういう期待を持っていなければまた評価は違ったのかもしれないけど。

いもうとスクランブル 

いもうとスクランブル (二次元ドリーム文庫 81)
いもうとスクランブル (二次元ドリーム文庫 81)
 イラストがいまいち。委員長双子妹の春菜が一番好みで、他ふたりのヒロインには魅力を感じないのだけど、春菜とのHがあるのは後半で分量も少なくて、あまり満足のいく内容ではなかった。

たとえば母が 

たとえば母が 5 (5) (アクションコミックス)たとえば母が 4 (4) (アクションコミックス)たとえば母が 3 (3) (アクションコミックス)たとえば母が 1 (1) (アクションコミックス)
 若く見える美貌の母に男の影が感じられて……という母寝取られもの。母子姦ものではない(最終的にはそうなるのかもしれないが、少なくともそれがメインとは思えない)ので、そういった方向を期待する人にはスルー推奨。で、母寝取られ的にはというと正直微妙。母の美晴に息子を放っておいてHにおぼれることへの罪悪感・背徳感のようなものがないから、いまいちものたりない。それだけならまだしも美晴は途中で別の男に乗り換えたりするから、ただの尻軽にしか見えない。というわけで途中で読むのをやめてしまったのだけど、カバーイラストは非常にエロエロで魅力的なんだよなあ。

FLORA ComiX 

4901858181FLORA ComiX
中村 錦
ジェ-シ-出版 2003-07

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 持っているのは旧装版。ちょっとずつ接点のある三人のヒロインが出てくる話。三人のヒロインのなか一番年下のヒロインの初体験が獣姦だったり、少年を女装させて調教し、あげくの果てに胸に薬を注入して巨乳にしたりとすごい作品だったな。そんな作風だから当然好みは分かれるのだろうけど、自分的にはばっちり合っていてとても満足で今でもしっかり手もとに残っている。

新しい道への誘惑 

涼宮ハルヒの憂鬱 長門有希 水着ver (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
涼宮ハルヒの憂鬱 長門有希 水着ver (1/8スケールPVC塗装済み完成品)
 今までフィギュアなんて全然興味なかったのに、某所でこの画像を見てから気になってしかたない。買ってもニタニタ眺めるだけしかできないし、そもそも置き場所に困ることになるのはわかりきっているというのに……

ミステリクロノ(2) 

ミステリクロノ 2 (2) (電撃文庫 く 6-8)
ミステリクロノ 2 (2) (電撃文庫 く 6-8)
 今月の電撃文庫の新刊。……といってもまだ読んでいないどころか、前巻も、それ以上にこの作者の他の作品さえ読んだことないのだけど、このけしからん表紙が大変気になります。まったく絶妙の位置に足があってけしからん。でも肌の色が透けて見えるような薄い黒ニーソは艶っぽくてたいへんよろしい。

ろーてく 〜輝くぬめりの宇宙へ〜 


 成年漫画マークがついていないのでもっと一般よりな作品かと思ったけど、十分エロエロな内容ですな。それもぬるぬるH(ローションプレイ)特化型。あまり淫靡な雰囲気はなくて軽く明るいストーリーなのだけど、エロ描写はしっかりしているというのがバランスが良くて楽しめた。これならいかにもエロ漫画臭い濃い作品は嫌だという人にも楽しめるかと。一冊完結で一本の長編作品。主人公は同じだが、数人の女キャラと関係を持つ。メインヒロインが眼鏡お姉さんなのはアンチ眼鏡派には嫌われそう。個人的には第3話で出てきた娘さんが好み。メインヒロイン格の深見さんがデレるのが早過ぎる気がするが、1巻完結ではこんなのものか。

12月14日発売 


(注意! 実物のパッケージイラストではありません)
 ねこねこソフト解散後、旧スタッフが共同で立ち上げたコットンソフトの第3弾。新年も近い今の時期に夏ゲーとは……。ひょっとして夏発売予定だったのが延期でもしたのかと疑ってしまう。まあ、全然注目してなかったこの作品に気づいたきっかけは、水着姿のポスターだったわけだが。すっかり厚着姿になってしまった今の時期、水着姿はやたらとまぶしいですな。もっともこのブランドの作品ではエロには期待できそうにないけど。


SweetHome ~Hなお姉さんは好きですか?~ (予約キャンペーン特典「巨乳枕カバー」付き)
SweetHome ~Hなお姉さんは好きですか?~ (予約キャンペーン特典「巨乳枕カバー」付き)
CODEPINK 2007-12-14
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『SEXFRIEND 〜セックスフレンド〜』のCODEPINKの新作。原画家は同じだが、シナリオ担当は変わったとのこと。とにかくエロ重視! ヒロインが主人公以外の男と男性経験があるのはダメという人にはスルー推奨な作品。個人的にはそういうヒロインもOKだし、なによりもこの絵にとても魅力を感じるのだけど、どういうわけか最近はエロばかりの作品は楽しめなくなってしまったので様子見……

LOST BRAIN 

「デスノート」に酷似(?)した漫画がサンデーで連載開始
 読んでみた。まあたしかに露骨に『デ○ノート』だったり、主人公が天才設定なのに衆人環視の前でおもいっきり周りの人間をカスだと罵りまくる痛い子にしか見えないのはどうかと思うが、なんちゃって催眠術ウンチクものとしてそれなりに楽しめそう(もちろんネタとしてもこの上なく楽しめそうだが)。『デスノート』の魅力のひとつはライトとLという頭脳派同士の対決にあったわけだが、この作品の場合、主人公のライバルとなるのは今回出てきたあの催眠術師?

今週のヤングアニマル 

キミキス -various heroines-
 二見瑛理子編開始。アニメでの描かれ方はいまいちだったので、このタイミングで出番がまわってきてくれたのはありがたい。とりあえず今回は紙飛行機を飛ばしている瑛理子と出会っただけなんだけど、東雲絵のせいか妙に色気があって良かった。

ホーリーランド
 ユウ自主退学。マサキと重なる道かもしれないということはボクシングかと思ったが、その道でショウゴを待っていたいということは総合格闘技の選手にでもなるということかな? この調子だとキングがラスボスになりそうだけど、ラスボスとしてはもうひとつ魅力不足な相手の気が。以前のVSマサキ戦のときの方がよっぽど最終回っぽかったし。

柳田君と水野さん 

柳田君と水野さん (ホットミルクコミックス 251)
柳田君と水野さん (ホットミルクコミックス 251)
 絵があまり好みじゃない。ヒロインの水野さんはテンプレート通りの流行のツンデレキャラにしましたって感じだし、柳田君はいくら好きだからとはいえわざと水野さんに水をかけたり、勉強を教えると言って行為を迫ったりと、メインキャラ二人に好感が持てなかった。成年漫画にしてはめずらしい長編形式なので何度も繰り返し同じ登場人物のHが描かれるのは良かったのだけど。残念。

買ってきた 

水妖日にご用心 (ノン・ノベル 840 薬師寺涼子の怪奇事件簿)
水妖日にご用心 (ノン・ノベル 840 薬師寺涼子の怪奇事件簿)
 2008年にTVアニメ化決定とのこと。去年に続いて今年も新刊が出るとはこの作者にしてはめずらしいと思ったが、アニメ化の宣伝のためだったのかな?


ドラゴンキラー売ります (C・NovelsFantasia う 2-3)
ドラゴンキラー売ります (C・NovelsFantasia う 2-3)
 これで完結らしい。もったいない。もっと続いてほしかったな。

ヤングガン・カルナバル ドラマCD第二弾 

ドラマCD「ヤングガン・カルナバル VOL.2」
ドラマCD「ヤングガン・カルナバル VOL.2」
ヤングガン・カルナバル ドラマCD第二弾
 『ブラッドダイアモンド・プリンセス』

 どうして塵八と弓華が豊平琴刃の護衛をすることになるなんて面白そうな話をドラマCDで出すかな。いや、メディアミックス展開のためだとはわかるのだけど、ドラマCDとかは聞かない自分には非常に残念。何もしないで音楽や音声だけを聞くってできないんだよなあ。かと言って何か作業しながらだとどちらかが(下手したら両方とも)おろそかになってしまうし。

今週のサンデー 

金色のガッシュ!!
 予想通り次回最終回。結局クリアがなぜあれほど魔物の消滅を願っていたのか、またヴィノーが何故クリアに協力していたのかは不明のままか。

ハヤテのごとく!
 今週のタイトルの元ネタは『シティーハンター3』のOP『RUNNING TO HORIZON』の歌詞ですな。なつかしい。

絶対可憐チルドレン
 合併号なのに休載ですか。

ef - a tale of memories. #10「I'm here」 

 BGMによる盛り上げがすごかった。『ひぐらし解』もこれぐらいやれていれば……。あと冒頭の事後のみやこは艶っぽくてナイス。

今週のマガジン 

さよなら絶望先生
 たしかにクリスマスはかわいそうがられるね……と納得できてしまう自分がかわいそうな気がしてきたorz 今年は振り替え休日だからなおさらきついかも。

はじめの一歩
 板垣TUEEEEEEEEEな回。まあどうせ最後にはランディーが圧倒することになるのだろうけど、その際どの程度板垣がダメージを負うかが注目点。あまり板垣を痛めつけ過ぎると今後の展開に支障が出るだろうし、かといってそれほどダメージをもらわないままスパーが終わってしまったらランディーの恐ろしさを示せないことになってしまうし。そのへんのさじ加減をうまく納得できるようやってくれればいいのだけど。

Baby Steps
 最近のマガジン連載作品の中ではお気に入り。まずは初戦突破なるか。

傘忘れた 

外に出たときはしっかり忘れず持っていたのに
コンビニに寄り道してそこで忘れてしまった。
なんてうかつな……

でもこれでネタができたなと前向きに考えることができるのが
ブログをやっているメリットのひとつ。

エンドレスエデン(1) 

エンドレスエデン 1 (1) (ヴァルキリーコミックス)
エンドレスエデン 1 (1) (ヴァルキリーコミックス)
 その身の内に「女王の血族」と呼ばれる特別な存在を宿した主人公は悪魔祓いの聖職者や悪魔から狙われることになって……というストーリー。掲載されている雑誌の方針なのはわかっているけど、やはりエロが寸止めばかりなのが残念。せっかく絵は好みなのに。

アフリカン・ゲーム・カートリッジズ 

アフリカン・ゲーム・カートリッジズ (角川文庫 ふ 21-1)
アフリカン・ゲーム・カートリッジズ (角川文庫 ふ 21-1)
 文庫になったので読んでみた。深見真氏の『ヤングガン・カルナバル』や『疾走する思春期のパラベラム』の原点となったのであろう作品。特に「何もないところから銃を創り出す」という設定は『パラベラム』のものとよく似ていますな。ただし『パラベラム』は架空の銃であったのに対し、こちらは実際にある銃を創り出す能力。あと銃を創り出す以外にも特殊能力が備わるのも一緒だけど、『パラベラム』は特殊能力が銃とあまり関係ないようなものであることにバランスの悪さを感じたのに対して(おそらくファミ通文庫で出すということでいかにもライトノベルらしい能力にしたのだろうと推測)、こちらは銃撃戦と組み合わせるのにちょうどいい感じの能力だったのが好印象。それにそれまで生きる意味が見つけられなかった主人公が、戦いを通して意味を見つけられるようになったのが良かった。でもガチホモが出てきたり、腹筋ムキムキの女同士で絡んだりと、ある方面に対して異様に濃い作風なのはやはり人を選びそう。

今週発売の注目作 

12/12
もっけOP『ココロの跡』
『黄昏のワルキューレ 恥辱の戦乙女』

12/14
『水妖日にご用心 薬師寺涼子の怪奇事件簿』
『Sweet Home〜Hなお姉さんは好きですか?〜 [CODEPINK]』

12/15
『ドラゴンキラー売ります』

自転車買い替え 

 自転車を買い換えた。実用車だけどそこそこ軽くてスピードが出るものを、ということでブリヂストンのサブナードスポーツを選んだ。走らせているうちに勝手に空気が入るエアハブというモデルもあったのだが、店の人が言うには故障が多く、故障してしまうと素人さんには自分で空気を入れられなくなるとのことで、点灯虫モデル(暗くなると勝手にライトがつくオートライトのこと)モデルにした。さすがにまだまだ乗りなれないせいか違和感が。思っていたほどの軽快感はない。言われてみればそんな気がしないでもないかも、といったぐらい。やはり実用車ではこんなもんか。ペダルを前方にこいでいる時しか変速できないのは今までと勝手が違ってやりにくい。あと乗っていると妙に腰が痛くなる気が。

純国産天然物使用 

純国産天然物使用 (富士美コミックス)純国産天然物使用 (富士美コミックス)
七瀬 真琴
富士美出版 2006-10-25

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「カレーライス」「銀灰色の猫」「AKB」「Caramel Mocha」「放課後の天使たち」「the night」「G4」「financier」「がーるふれんど」「盲目の羊たち」の10本収録。いずれも1話完結型。出てくる女の子はいずれも中学生ぐらいの設定の様子。年に似合わぬ巨乳という娘も出てこないので全員貧乳タイプ。「がーるふれんど」を除いていずれも基本的に暗い感じの話。目の描き方が特徴的で、男の方はかなり不気味に見えることもあり。特に絵が好みというわけでもなく、エロ描写が濃いわけでもなく(薄くはないが)、登場人物に魅力を感じるというわけでもないのに、何故か気に入った作品。なかでも「銀灰色の猫」「放課後の天使たち」「the night」がお気に入り。