【 PARTICIPET 〜吉永くん奔走する〜 】
![]() | PARTICIPET 吉奈賀くん奔走する (メガストアコミックスシリーズ No. 161) 田沼雄一郎 コアマガジン 2008-03-25 by G-Tools |
主人公がデブの巨体タイプというだけならまだしも、やたらと体毛が濃いわ、何よりも数日風呂に入ってなかったり、においがきつかったりするという設定はさすがにちょっと受けつけがたかった。ヒロインも三人とも股がゆるすぎてあまり魅力が感じられなかったなあ。作者は実験的にわざとこういう作風にしたようだけど、残念ながら個人的には好みに合わなかった。
- [2008/03/29]
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【 あねき… 】

前後編形式全二話「早紀先輩」、一話完結型「なまいきなチビ猫」「ズボラな姉貴」「ウザイあいつ」「憧れの律子先生」「姉さん…」「タカネのハナ」収録。
全編とも表紙絵からわかる通りのムチムチタイプ尽くし。ロリはいうに及ばず『大好きだよっ』の「はるか」に出てきたような貧乳タイプすら出てこない。もっというとヒロインは平均よりも体格が大柄な感じ。そういう画風が好きではない人もいるだろうし、個人的にも高身長はともかくムチムチし過ぎたタイプは好みとは言えないのだけど、そんなことは関係なくなるほど濃いエロが素晴らしい一品。
『大好きだよっ』が良かったので手を出してみたのだけど、こっちもレベル高いなあ。「早紀先輩」「ウザイあいつ」が特にお気に入り。次点で「なまいきなチビ猫」「ズボラな姉貴」。水着姿のエロがナイスな「憧れの律子先生」は、褐色肌(というか日焼けか?)ヒロインさんともガッツリやってほしかったな。
- [2008/03/27]
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【 あかね色に染まる坂 長瀬湊の恋色 】

原作未プレイ。なので原作のイメージを壊していないかどうかは判断できないが、ゲーム原作ものだけどエロが豊富で良かった。
花見のあとに屋外H(着衣)
メイド姿のコスプレH(足こき、ソフトSMプレイあり)
学生会室でテニスウェアH
露天風呂H(裸)
純白ドレス姿H(お尻もあり)
とこれだけそろっていて満足満足。やはりゲーム原作作品でもこういうふうにエロが多い方が好みに合うなあ。それに二次元文庫の方ではすっかりハーレムパターンが定着してしまってどうしても散漫になってしまいがちだけど、こちらだと一人のヒロインにしぼって数パターンのエロが楽しめるし。
少々残念なのはせっかくの実の兄妹設定なのにあまり葛藤する様子も背徳感もなかったこと。まあそのへんはすでに原作の方で終了済みということかね。背徳感はともかく、あまりうじうじ悩まれてもつまらなくなってしまうし。あと各章の終わりにある各登場人物による次回予告はいらなかった気が。このへんは原作でもそういった演出を入れていたのかね? イラストは悪くはないが特にいいというほどでもなく平均点。
- [2008/03/25]
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【 The Great Escape(2) 】
![]() | The Great Escape 2 カレンダー付限定版 (ホットミルクコミックス 262) 尾崎未来 コアマガジン 2008-03-19 by G-Tools |
あまりに罪悪感も羞恥心もないのでもの足りないのはわかっていたが、やはり凌辱ものでもないのに女の子主人公で次々と複数の男と関係を持つ作品はめずらしいので手を出してみた。しかしひたすら性欲のままに迫ろうとする男どもに不快感をおぼえてしまってきつかった。凌辱ものとかでも全然気にならないというかむしろ好物なぐらいなのに、この作品に出てくる男どもの方がムカつくのはどういうわけなんだか。
せっかく絵はきれいでエロいのに、ストーリーや登場人物が好みに合わなくて惜しいなあ。この作品は人気シリーズのようだけど、個人的には別の作品を描いてみてほしい。
- [2008/03/23]
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【 Tentacle Lovers 】
![]() | Tentacle Lovers (メガストアコミックスシリーズ No. 158) 無望菜志 コアマガジン 2008-03-19 by G-Tools |
表題作の「テンタクル・ラバーズ」が何といっても特徴的。和姦純愛系の触手ものとはめずらしい。魔法の実験の失敗に巻き込まれて死んでしまった主人公を助けようと、なんとか魂だけ淫獣の身体に移したが、淫獣は定期的にHをしないと死んでしまうので姫様が責任をとってHさせてくれるという設定。このため触手といっても人間の少年の心があり、姫様と心を通わせていく過程があるので全く凌辱的でなく後味が悪くない。
成年コミックらしくやっていることはそれなりに濃いものの、絵柄的にも作風的にもどちらかというとエロコメといった感じ。なのでエロ的には少々不満。とはいえ、そういう作風だからこそ、触手ものというマニアックな属性の話にも関わらず、すっきりとした読みごたえになっているのだろうけど。普段触手ものは敬遠しているという人もこの作品なら受け入れられるかと。
意外に良かったのが「彼氏の秘密」。チビっ娘で貧乳だけど強気なヒロインが可愛くてグッド。今作収録の三作中、実はこれが一番気に入った。できればこのふたりの話も一話で終わりにせず、何話か読んでみたかったな。「白衣でブルマな先輩と」も最後のふたりの会話が良かった。こうして見てみると、エロがどうのこうのよりもむしろ男の子と女の子のやりとりがいい感じの作品だったかと。
- [2008/03/22]
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【 つたない女王様 】
![]() | つたない女王様 田中 エキス 富士美出版 2006-08-25 by G-Tools |
「最初の僕らのヒメゴト」
巻頭オールカラー全3ページ。「車輪のような僕らのヒメゴト」に出てくるふたりのはじめてエッチなことをした時の様子を描いた作品。もっとも全3ページという短さからもわかるとおり、初結合を描いたものなどではなく、単に互いの性器を見せ合っただけ。作者としては初めてエッチなことをしている時のドキドキ感を描きたかったのかもしれないが、正直読者側としてはいくらおまけページみたいなものとはいえ、かなり消化不良な内容ではないかと。
「つたない女王様」
『あにぴゅ!』の「綾香-つたない女王様-」の登場人物の話。叔父と姪もの。ロリ系。「綾香-つたない女王様-」では本番はなしだったけど、こちらはあるのかなと思っていたら、こちらも素股どまりでしかなくて残念。
「せいつう」
兄妹もの。ロリ系。うんちを我慢することができなくなった妹がそのへんで野グソをする場面を見て兄がエロい衝動に駆られるという作品で、排泄の場面をしっかり描かれるわ、排泄直後のお尻をなめるわ、小便を浴びせられて喜んでいるわで、そちらの趣味がない人にはかなりついていきづらそうな内容。個人的にも正直ダメだった…………
「裕兄ちゃんのおなにぃ」
眼鏡の少年が他のふたりの少年に頼まれて手や口でする(お尻は使わない)という小○生ぐらいの少年3人のガチショタホモもの……。こういう作品が収録されているとネット上での評価で知っていたし、事前に予備知識があればスルーで切るかと思ったけど、これもきつかったわ。全く予備知識なしで読んだ人にとってはすさまじい地雷ではないかと。
「となりの管理人さん」
全3話の中編。年上ヒロインで胸も大きめ。今回もっとも気に入った作品。最初は好意を寄せられていることを知りながらも、歳が8つも上で、しかも離婚歴ありということで重く感じていたのに、彼女にフラれて溺れていくという流れがグッド。しかしここまで都合がいいと、逆に何か裏がありそうで少々不気味に思えたり(笑) 年上で離婚歴ありという設定は何のためにあったのだろう? 全3話とは言うものの、1話目は全くエロシーンなしなのが残念。
「車輪のような僕らのヒメゴト」
こちらも全3話の中編。団地の屋上で逢引する幼なじみもの。学校の屋上とかならともかく、団地の屋上という舞台はちょっとめずらしいですな。年齢的には男女とも学生。1話目は手で、2話目は口でするところまでで、実際入れるのは3話目のみ。また1話目も2話目も屋上でことに及ぶので基本的にしただけ脱ぐ着衣エロ。3話目は部屋でするのだけど、こちらも何故か下だけ脱いでする。
最初このヒロインを見たとき『あにぴゅ!』の「へんあい」に出てくるヒロインかと思って、こちらで幼なじみの恋人との純愛を描き、『あにぴゅ!』で寝取られるという構成なのかとびっくりした。まあ確認してみたら名前が違っていたのだけど。
- [2008/03/20]
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【 Juicy 】
![]() | Juicy [限定版] ドラマCD付き (富士美コミックス) Cuvie 富士美出版 2006-12-08 by G-Tools |
個人的にこの作者の作品を読むのはこれで三冊目なんだけど、どれも似たようなパターンでさすがにそろそろ飽きてきたというか、やはりそれほど大当たりなタイプではないとわかった。今作中比較的気に入ったのはお嬢様ヒロインの「ボトレ」と、羞恥プレイスキーなヒロインの「SHY SHY GIRL 」かな。「GIRLS」は恋人の姉とヤる(姉ヒロイン視点から見れば妹の彼氏とヤる)という背徳感をもっと出すか、それとも妹ヒロインの開発か、どちらかにしぼってもっと濃く描いてほしかったなあ。
- [2008/03/18]
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【 Witchcraft 】
![]() | Witchcraft (TENMAコミックス) 大和川 茜新社 2008-03-14 by G-Tools |
ヒロインは表紙のメインヒロインである鏡子、裏表紙に出てくる響子の妹弟子の褐色肌娘サラ、同じく裏表紙に出てくる同じ学校のアイドル巨乳娘めぐみの3人に加えて、もう1人ロリ系が登場(まあロリというかロリババアだが)。一部魔法でアレをはやしてというふたなり描写もあり。基本的に巨乳系の絵柄かな。
ストーリーもエロ描写も特別優れているというほどではないにしてもまあまあ良かった。褐色肌娘のサラが一番のお気に入りで、もっと絡みのシーンを増やしてほしかったなあ。
- [2008/03/15]
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【 JHS 】
![]() | JHS (TENMA COMICS) メラメラジェラシー 茜新社 2005-08-25 by G-Tools |
この作者の二冊目。まだまだ『ドミネート』には及ばず、これ単品で評価すると少々厳しい。『ドミネート』でいきなり確変でも起こしたのか? お気に入りは眼鏡委員長黒ストヒロインの「放課後委員会」(黒ストをわりとすぐに脱がせてしまったのは残念だったが)、溺れたところを助けて気絶している間にヤってしまう「ながれのままに」、監禁調教記録ふうの「飼育」。
- [2008/03/13]
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【 キモチイイヒト 】
![]() | キモチイイヒト(TENMAコミックス) (TENMAコミックス) あろう れい 茜新社 2008-02-29 by G-Tools |
唯一「ポートレイト」のヒロインだけは控えめな胸の膨らみだが、基本的には巨乳系で「ぷち ラバー」のヒロインなど十四歳という年齢にも関わらず巨乳。またこのヒロインが一番年齢が低いのだけどそれでも全然ロリに見えないほどで、他の作品のヒロインもだいたい二十代以降。ダーク系の話はなくて全作品とも合意の上でだが純愛というわけでもなく、肉体関係先行型の話も多くてあまり甘いイチャイチャとした作風ではないので注意。
絵はきれいでとても良かったのだけど、喘ぎ声が「あっ、あっ、あーっ!」てな感じの単調なものが多く、エロ描写はいまいちですげえがっかり。比較的気に入った作品は「ドキドキさせてあげる」「ドキドキしましょう」かな。
- [2008/03/11]
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【 大好きだよっ 】

表紙ヒロイン・幼なじみもの「ホンキ?エンギ?」、前後編形式・教師と女生徒もの「はるか」、スパッツ属性「早紀先輩(その後)」、日やけあと・水着もの・背表紙ヒロイン・お尻H「田舎の幼なじみ」、兄妹・エロ水着・お風呂でH「麻美ちゃん最後のゆーわく」、眼鏡っ娘「さいごだから。」+「ホンキ?エンギ?」のふたりのおまけ3ページ収録。作者のあとがきはカバー下の本体の背表紙にあり。口絵二枚の娘さんは作中に出てくるどのヒロインとも違うのかな? ダーク系の話はなしですべて和姦系。「さいごだから。」以外の話はクライマックスに見開きページあり(「はるか」は後編のクライマックスにある)。
「はるか」のヒロインだけは貧乳だが、それ以外はムチムチとした非常に肉感的なタイプ。「ホンキ?エンギ?」や「麻美ちゃん最後のゆーわく」ではエロ下着やエロ水着の下の毛の剃り跡までしっかり描かれていて、このへんは賛否が分かれそう(個人的には描かない方がよかったなぁ)。汁気が多く、汗やら雨やらで濡れた状態でのエロが多かった。
和姦系ということで正直あまり期待していなかったのだけど、エロ描写が濃厚で大変満足。一番のお気に入りは「はるか」。特に後編のヤリながら一枚ずつ服を脱がしていって最後には髪を下ろし全裸に至る流れが非常に素晴らしい。次点で兄妹近親もの「麻美ちゃん最後のゆーわく」。他にもスパッツものの「早紀先輩(その後)」や日やけあと・水着Hものの「田舎の幼なじみ」など、ツボ属性な話が多い一冊だった。この作者の一冊目「あねき…」はアニメ化もされたそうで、人気があるのは知っていたもののなんとなく今までスルーしていたのだけど、今度手を出してみるか。
- [2008/03/08]
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【 インモラル 】
![]() | インモラル メラメラジェラシー 茜新社 2003-06-23 by G-Tools |
ベタなシチュエーションを用意することで余計なストーリーや状況説明を省いてエロを描くことに集中した作風。凌辱ものも多いけど、ロリ相手でしかも処女であったとしてもそれほど痛がらず出血描写もないのは、あまり痛々しいのは苦手という人にはとっつきやすくていいかと。反対にやはり初めての子は痛がってほしいとか出血描写がほしいという人には少々がっかりかもしれないが。
『ドミネート』が良かったので手を出してみることにした。この作者の単行本一冊目らしく、さすがに絵は劣っていますな。というか絵柄そのものが微妙に違う気が。ただ、おまけ作品の『羞恥の更衣室』が日やけあとのある水着姿のヒロインが凌辱されるという内容で、このあたりは『ドミネート』とのつながりを強く感じるところ。この作者、もともとこういうシチュエーションが好きだったのね。
- [2008/03/06]
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【 苺の花嫁 】
![]() | 苺の花嫁 (ヤングキングコミックス) 水島 空彦 少年画報社 2007-12-27 by G-Tools |
メインヒロインは感情表現が乏しいクーデレタイプというやつになるのかな? 新入社員の青年の視点から見れば一種の寝取られものみたいな趣もあり。
エロはそれなりに濃いかと思うのだけど、どうも絵が白っぽいのがいまいち。さり気に第7話に1コマだけ獣姦シーンまであり。
エロ描写が優れているというわけでもなく、かといってストーリーも単純で微妙。まあ寝取られものの亜種として考えればそれなりといったところ。
- [2008/03/04]
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【 独蛾 】

表題作、痴漢・催眠もの「独蛾」全8話+描き下ろし「interlude -白河すみれの診療記録-No.134-」「interlude -白河すみれの診療記録-No.207-」、エロ宗教もの「Kyrie eleison」、9歳の実の娘に手を出すガチロリ父娘近親相姦もの「微睡姫-マドロミヒメ-」、もともとはテックジャイアン2006年8月号付録小冊子初出ということで4枚の絵とモノローグで描かれたショートショート全4P「JCハメ撮り理奈(14)無修正」収録。
デコ、黒髪ロング、黒タイツというこの表紙だけでもアピール力十分なほどだが、これがあの『夏蟲』の作者の新作というのだから絶対見逃せない。中身も期待にたがわぬ素晴らしい内容。なんといっても表題作の「独蛾」が絶品。エロを差し引いてもヒロインの白河すみれが非常に魅力的。最終話を読むと普通に純愛系のままエロに至ったストーリーも読んでみたくなるなあ。
催眠ものということで途中まで本人にヤラれているという自覚がなかったり、催眠という道具はやはり便利過ぎだと思えたり、お尻の方ばかりで前は終盤までおあずけだったのはちょっと残念。でもヤっている最中に正気に戻るシチュエーションは良かった。
「微睡姫-マドロミヒメ-」はヒロインがいかにもロリっぽい容姿で、すさまじいガチっぷり。いいのか、これ……と心配になるほど。それだけにそちら方面の趣味の方にとっては垂涎の出来といっていいのでは。
前作『夏蟲』では収録作品にレベルのバラつきが見られたけど、今回はどれもかなり高い水準に達しているかと。また黒タイツの描写のみならず全体的に絵が良くなっていて素晴らしい。今後もエロ方面の雑誌に登場の予定とのことなので大いに期待。
- [2008/03/01]
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