完熟人妻日記 

完熟人妻日記 (ホットミルクコミックス 263)完熟人妻日記 (ホットミルクコミックス 263)
深田拓士
コアマガジン 2008-04-10

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 オール短編11本。「熟妻」「義母」「在宅介護」「記念写真」「the dawn」「バスジャック」「HARATTAMA!!-祓ったま- 」「お受験面接」「「フェチについて」」「危ないLOVE LESSON」「Wlcome to 人妻ソープ」収録。タイトル通り人妻ものがほとんど。人妻ものでないのは「HARATTAMA!!-祓ったま- 」くらいか。胸も巨乳系ばかりでロリヒロインは全くなし。また「HARATTAMA!!-祓ったま- 」「危ないLOVE LESSON」「Wlcome to 人妻ソープ」以外は凌辱系。

 絵はそこそこ、ストーリー展開はベタベタ、エロも悪くはないが特にいいわけでもないという、この作者の他の作品を知る人にとってはいつものこの作者らしい作品という一言で通じるような内容。そういう作風だとはわかっていたものの、なんとなくひさびさに手を出してみたのだけど、やはり全然変わっていなくて残念。

膣内でオシッコ 

膣内でオシッコ (別冊エースファイブコミックス)膣内でオシッコ (別冊エースファイブコミックス)
ピクピクン
松文館 2008-04-10

『美来』『橙と西日と蒼い影』『浮世 〜オチも無く渋谷に転がる二時間の日常〜』『SUMERAGI』『Profanity FOLDERS』『愛しのオマル☆』『album「music」No.13』『シッコでビンビンしっこしこ☆』収録。全て一話完結型の短編。 貧乳ロリ系も大人の女の巨乳系も登場。まあどちらかといえば巨乳系の方が多かった印象。『美来』『橙と西日と蒼い影』『浮世 〜オチも無く渋谷に転がる二時間の日常〜』『SUMERAGI』『album「music」No.13』は後味悪そうな作風、『Profanity FOLDERS』は凌辱系、『愛しのオマル☆』『シッコでビンビンしっこしこ☆』はコメディタッチの作品。『愛しのオマル☆』『シッコでビンビンしっこしこ☆』は表題作通り中で用を足す描写もあり。

『SUMERAGI』が援助交際素人ハメ撮り記録風の作品で三人の女が登場。『Profanity FOLDERS』も自分で狩った女を好き勝手に分類する男の話でやはり三名のヒロイン登場という一話の中にショートショートを三本収録しているような作品。『浮世 〜オチも無く渋谷に転がる二時間の日常〜』は登場する女は一人だけだけど、やはり『SUMERAGI』と同じく援助交際素人ハメ撮り記録風(『浮世 〜オチも無く渋谷に転がる二時間の日常〜』はまだしも漫画的な絵柄であるのに対して、『SUMERAGI』は写実的な作風になっている)。とまあ、このようにCG的な絵柄といい、話の内容といい、とにかく個性的な作品。あまり不特定多数にウケる作風ではないと思うけど、わりと絵も好みだし、エロ描写も濃いしで個人的にはけっこう満足。一番のお気に入りは『美来』。でもどうせならプロデューサーとヤル場面を最初からちゃんと描いてほしかったな。

little by little 

little by little (TENMAコミックス RiN) (TENMAコミックス RiN)little by little (TENMAコミックス RiN) (TENMAコミックス RiN)
瑞井 鹿央
茜新社 2008-04-25

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「お夜食ですよ!」「春眠不覚暁」「夏の果〜サマーラリー〜」「いもうら」「あけおめ」「粉飾少女」「ミミック」「パライソ」「Teach me.Teacher(前編)」「Teach me.Teacher(後編)」「ぱじゃま キャンプ」「雨恋」「Take me home」「おさらいしましょ!」「X・カケル」収録。「Teach me.Teacher」以外はすべて一話完結型。ずいぶん収録本数が多いように見えるけど、実際のところ本の厚みは平均的で、つまり一話あたりのページ数がずいぶん少ない作品も含まれているということ。ただしカラーページが多く(「お夜食ですよ!」「いもうら」「Teach me.Teacher(前編)」「Take me home」それぞれの冒頭4ページ、「X・カケル」は全4ページの短編ながらオールカラー、他カラーイラスト9枚)、その点ではかなり豪華。ヒロインはロリ・貧乳系オンリー。凌辱系の話なし。すべて和姦系。

 読んでみるまで知らなかったのだけど、エロゲーの『-碧ヶ淵- 夜伽の村のお嫁様』の原画を担当された方なのね。カバー表紙を見てどこかで見たような絵柄だと思った。少ないページ数で上手くまとめられてはいると思うけど、特にエロが濃いわけでもなく、ストーリーに満足できるわけでもなしで、ごく平均的な和姦系の作品といった感じ。とはいえべつに悪くはないので、こういう作風が好きな人にとってはそれなりに満足できる一作かと。「夏の果〜サマーラリー〜」や「雨恋」のヒロインはけっこうお気に入り。


碧ヶ淵 夜伽の村のお嫁様 初回版
碧ヶ淵 夜伽の村のお嫁様 初回版

絶頂スイッチ 

絶頂スイッチ (いずみコミックス 5)絶頂スイッチ (いずみコミックス 5)
ゼロの者
一水社 2008-04-25

 ネコ耳もの・カバー表紙ヒロイン「にゃっ!」、双子姉妹同調もの「りんくっ」、二人の叔母とヤリまくり・前中後編全三話「ねえさんP」、エロ漫画家である妹の兄との近親相姦願望もの・カバー裏表紙ヒロイン「妹せんせーっ」、淫乱人妻もの「散歩道」、仕事をクビになった男と自殺仕掛けていた少女の歳の差カップル作品「ガラクタでも。」収録。「ねえさんP」以外は一話完結型。あまり胸の大小を気にしても仕方ないような特徴的な絵柄だが、どちらかといえば巨乳系かな? いちおう作中では胸の大小の違いは設定されているようだけど。後味が悪くなるようなガチにダークな作品も書いたりする作者だけど、今作は「りんくっ」に強姦的なHもあるものの全然後味が悪くなく、基本的にはどの作品も合意系。あいかわらずヒロインはブラを着けていない(笑)

「にゃっ!」は最後に男が言っていた通りネコ耳状態じゃないヒロインとのHも見てみたかったな。今回一番気に入ったのは「ねえさんP」。一方は向こうから迫ってきて、もう一方はこちらから攻め落とすというのが良かった。最近はやたらと誘惑系が増えているけど、やはり受け身ばかりでなく攻めて落とす展開もあった方が好きなので。一度ヤった後はヤリまくりであることがうかがえたり、最終的には見事3Pを成立させているのも満足度高し。次点で「ガラクタでも。」。ニーソがグッド。ただ、はじめ「彼氏ができた」といってくるのが少々残念。まあ最後には安心できるオチがあったから良かったけど。

働くお姉さんはバックがお好き 

働くお姉さんはバックがお好き (エンジェルコミックス)働くお姉さんはバックがお好き (エンジェルコミックス)
星野 竜一
エンジェル出版 2008-04-17

 全六話・人妻エレベーターガール調教もの「調教の箱」、美人叔母4Pもの「初夢」、スワッピングもの「人妻湯けむりツアー」、女医もの「美人女医の裏カルテ」収録。「調教の箱」以外は一話完結型の短編。巨乳系の絵柄。ロリヒロインは全く出てこない。「調教の箱」だけが脅迫系で他のものは一応合意の上。「人妻湯けむりツアー」はなし崩しにはめたといった感じだったが。

 絵柄も話の展開も古臭い。こういうベタなのも悪くないかと思って手を出してみたがいまいちだったなあ。ベタベタな展開でも気に入る作品もあったりするので、やはり問題は絵かな?

恋愛とセックスと僕と彼女 

恋愛とセックスと僕と彼女(TENMAコミックスRiN)恋愛とセックスと僕と彼女(TENMAコミックスRiN)
草野 紅壱
茜新社 2008-04-18

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 表題作「恋愛とセックスと僕と彼女」全4話+ふたりの初体験とヒロイン千鶴香の事情を描いた番外編「恋愛とセックスと彼女の事情」、1話完結型短編「秘密の保健室」「部屋とメイドさんと私」収録。ロリヒロインは出てこなくて基本的には貧乳系の絵柄。「部屋とメイドさんと私」のヒロインだけはそれなりに膨らみがありそうだったかな? だとしても胸の大きさを強調した絵柄ではないが。すべて和姦系。

「秘密の保健室」のヒロインは外見的には「恋愛とセックスと僕と彼女」とほとんど区別がつかない気が。「部屋とメイドさんと私」はメイドコスプレHものだけど、全然メイドに見えない格好ですな。べつにメイド属性があるわけでないから気にしなかったけど、そちらの趣味の方にとってはたいそう不満なのではないかと。全体的に線に柔らかさが足りないというか直線的な絵柄でいまいち。絵がそんなだからエロさもあまり感じられなかった。ニーソ率が高かったのは良かったのだけどなあ。残念。

『Love&Hate』『Love&Hate2-HATELY ANGEL-』 

Love&Hate (OKS COMIX)
Love&Hate 2 (2) (OKS COMIX)
 1巻はact1「年上の彼女」〜act9「罠」まで、2巻はact10「喪失」〜act18「恋慕」まで収録。なんとびっくり、成年コミックではめずらしい2巻費やしてもまだ終わらない大長編作品。ただし1巻と2巻ではかなり毛色が違っていて、1巻では1組のカップルのSM調教もの(ラブあり)であるのに対して、2巻はヒロインが他の男たちにひたすら凌辱されまくるという展開。1巻の最後あたりから不穏な気配が漂っているとはいえ、なんだかんだでラブラブカップルの愛あるSM調教ものとして読んでいた人にはきっつい展開かと。個人的には2巻がガチ凌辱らしいとのことで手を出してみたのだけど、むしろ1巻の方が良かったかなあ。凌辱される相手が数名のグループでなくほぼ学校全体規模に広がるという冗談みたいな拡大ぶりだし、エロの内容もひたすら複数で凌辱しているだけで単調になってしまっている気が。主なエロの内容をまとめてみると

<1巻>
act1 初体験
act2 剃毛 ローター、バイブの使用
act4 授業中もバイブ入れたまま
act6 秋祭り、浴衣姿での野外プレイ
act7 お尻調教開始
act8 学校の裏庭でお尻に挿入
act9 裸エプロン

<2巻>
act10 薬も用いられての凌辱
act11〜12 メイドコスプレ凌辱
act13 生徒会室で公開凌辱
act14 バニーガール(ウサギでなく別の獣耳だったけど)凌辱
act15 スクール水着凌辱
act16 ナース姿で凌辱

 といったところ。こうしてまとめてみるとプレイの幅が広がっていくのが楽しめた1巻に対して、2巻は本当にコスプレで変化をつけているだけだな……。あと2巻後半になるとさすがにヒロインも精神的に崩壊寸前といった様子なのも興をそがれる原因かな。もっと苦悩したり、それでいて快楽におぼれたりする描写があった方が好み。ただ壊しているだけでは面白くない。

 基本的には1巻〜2巻まで一貫して眼鏡で巨乳な生徒会長のメインヒロイン・やよいのHが中心。他にもやよいの友人なども出てくるけど本当に脇役の存在で出番はほとんどない。女友達のエロは2巻にちょろっとだけ自慰シーンがあった程度。ただし2巻から出てくる縄師の娘がact17〜18話でけっこう目立っていて、このへん長期化したことで迷走しているのではないかという不安が……。2巻には次巻予告もあるのだけど、3巻では女友達のHもあるようだし。個人的にはact13で巻き添えをくらってact16でしっかり一緒にヤられるようになっていた娘さんが気になる(笑) そっちの娘さんの過程も見てみたかったなという気が(いやまあ、実際に描かれていたら脇道にそれることはなはだしくてつまらなく思えただろうけど)。

 少々グダグダになりつつあるような気配も感じられるものの、大当たりの大作なので続きにも大いに期待。

 

美〜ちく 

美~ちく
「フロイライン アサルト!!」「黒タイツ先生の憂鬱」「初ものエクスタシー」「え・れ・じ・い」「エンゲージ×インサート」「アブソリュート ノーマル」「彼女の**規模な失敗」収録。全て一話完結型の短編。出てくるヒロインはどのヒロイン全員巨乳系。当然ロリヒロインは全く出てこない。今回は凌辱系の話はなくて全て和姦系。

 カバー下にもイラストがあるのだけど、カラーイラストだったのはちょっとびっくり。カバー表紙は「黒タイツ先生の憂鬱」のヒロイン、表紙側カバー折り返しは「初ものエクスタシー」のヒロイン、カバー下表紙側は「え・れ・じ・い」のヒロインとわかるのだけど、カバー裏表紙及びカバー下裏表紙側に出てくるピンク髪のヒロインは収録作品中のどのヒロインとも違うのかな? 髪型的には「アブソリュート ノーマル」のヒロインっぽいけど、なんとなく印象が微妙に違うし。

 個人的には『ミカエル計画』や『墜ちる天使』などTSものでよく知っている作者なんだけど、今回はそういったTSネタの作品も一切なしでTS属性持ちとしては残念。とにかく巨乳! 挿入! 中だし! といった感じの作風ですな。本番の描写がなかったり短かったりするとがっかりするのだけど、かといってこれほど前戯が省略気味なのも寂しい気が。それにどのヒロインもHに至るのがお手軽過ぎてもの足りないな。かといって過程にだらだら費やすと肝心のエロが薄くなったりするし、このへんは本当に難しいなあ。まあ、そういったちょっとした不満はあったものの、TSネタ一切なしの普通のエロでも描写が濃くてけっこう満足できるいい作品だった。

ちちペタ母娘丼 

ちちぺた母娘丼ちちぺた母娘丼
神保ひとで
コアマガジン 2008-04-19

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 巻頭カラー4P含む姉弟もの「ビデオハッスル!!」、凸凹親子+1なプチハーレムの藤岡さんちシリーズ全5話「藤岡さんちの咲さんは」「藤岡さんちの美乃理さん」「藤岡さんちの香織理さん」「藤岡さんちの咲ちゃんと」「藤岡さんちのハッピーエンド」、1話完結型短編「アンラッキーデイ」「くれむつ」「においだいすき」収録。

 藤岡さんちシリーズでロリ体型キャラが1人出てくるのと「アンラッキーデイ」のヒロインの胸の大きさがまあ並みといった程度なのを除けば基本的には巨乳タイプヒロインな絵柄。和姦系のストーリー。「アンラッキーデイ」「くれむつ」「においだいすき」はグレーゾーンかな。「アンラッキーデイ」はああいうオチだし、「くれむつ」「においだいすき」はどちらかというと痴女系だし。

 なんだかやたらとつやつやした絵柄で、ヒロインが感じるとすぐ目の焦点があやしくなるのが特徴的。母娘丼ものである藤岡さんちシリーズのあの娘の年齢設定はいいのだろうか……。いやまあ、一見それほど背徳感は感じないけど。でも実際の年齢を考えるとかなりヤバめな設定の気が(笑)

ひめゆら 

ひめゆら (マンサンコミックス) (マンサンコミックス)ひめゆら (マンサンコミックス) (マンサンコミックス)
西野 映一
実業之日本社 2008-03-29

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 沈没寸前の島を舞台に主人公は謎の少女・まゆらから3人の少女を脱出するよう説得しろと指示され奔走する。説得のご褒美はHで、三人の少女ともなんだかんだでHするという長編・表題作「ひめゆら」全10話+短編「レインとディアのフラチなおしごと」収録。

 表題作も短編も基本的には巨乳系。胸が小さい娘は表題作の3人の少女のうちの1人のみ。また年下もせいぜい「ひめゆら」の三人の少女のうちの1人が1つ下なだけでロリ系キャラは出てこない。「ひめゆら」の3人のヒロインの1人はいざ主人公とことに及ぶ前に経験があると発言するのでそのへんを嫌う読者も出てきそうだが、最後までしっかり読めば安心できるオチが待っているので早合点して早々にほうり出してしまわないよう注意。和姦系。

 表題作「ひめゆら」はまあまあ良かったのだけど、絵がいまいちだったのが残念。それとメインヒロインのまゆらとばかりでなく、3人のサブヒロインとも何度も繰り返しHしてほしかったかなと。どちらかというとメインヒロインよりも3人のサブヒロインの方が気に入っていたので。短編の方はおまけみたいな印象でほとんど印象に残らなかった。

蜜色に溶ける欠片 

蜜色に溶ける欠片 (ホットミルクコミックス 265)蜜色に溶ける欠片 (ホットミルクコミックス 265)
智沢渚優
コアマガジン 2008-04-10

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「with friend」「最上階の監姫姉妹」「想い…焦がし尽くして」「美佐都プロトリュージョン」「美佐都デストラクション」「となえて!スペル☆舞音」「お気に召すママ」「シィしぃマイまい」、前中後編三話構成「蜜月の欠片」収録。「お気に召すママ」は成人女性の巨乳ヒロインだし、サブヒロインは胸が大きかったりもするが、基本的にどの話もメインヒロインはつるぺたロリ系。ダーク色の話が多め。ダークじゃないのは「となえて!スペル☆舞音」「お気に召すママ」「シィしぃマイまい」ぐらいか。絵は好みの絵柄なんだけど、ちょっとヒロインが個人的な好みからは外れていていまいちだった。

はたらくお姉さん 

4871828921はたらくお姉さん (TENMAコミックス)
H-magic
茜新社 2007-02-15

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「39プロジェクト闇」「オフィス木馬」「女子アナ悶絶レポート」「3Gスポット」「こんなに 逆噴射」「姉尻パンドラ」「お淫らピット イン」「白濁教室」「ぬるぬるハイヒール」「狼勃ちの午後」収録。全作品とも一話完結型の短編。この作者の作品は『ワイルドベリー』が正直微妙だったので自分の好みには合わないかと思っていたのだけど、こちらは年上ヒロインの凌辱系の話ばかり集めた作品ということで手を出してみた。

 黒ストやエロっちいお尻の描き方が素晴らしく、『ワイルドベリー』のような作風よりもこっちの作風の方が自分の好みには合っていて良かった……かと最初は思ったのだけど、出てくるヒロインがクソ女だったり、即落ち淫乱系で魅力が感じられなくてがっかり。それに『ワイルドベリー』と同じく肌が妙に白いので絵が見にくいし、お尻の描写は素晴らしいのだけど胸がタレ気味に見えてしまっていまいちだし。残念。

ガラスの女神(1) 

ガラスの女神 1 (1) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)ガラスの女神 1 (1) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT) (バンブー・コミックス VITAMAN SELECT)
朝森 瑞季
竹書房 2007-06-16

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 表題作第1話〜第9話収録。長編作品。これ1冊で完結ではなく次に続く。主人公は同級生のほのかのことが気になっていたが、なりゆきから後輩の彩とつきあうことになって……という話。本命のほのかが黒髪のロングで、後輩の彩がショートカットの活発なタイプのせいか、昔ジャンプで連載していた『きまぐれオレンジロード』とイメージが重なりますな。ヒロインはふたりとも巨乳タイプ。こういう好きになった女の子を選ぶか、それとも好きになってくれた女の子を選ぶかという話に興味があったので手を出してみたのだけど、どちらもほとんど出会って即Hって感じでいまいちだった。

上司の妻・部下の妻【力ずくの情交】  

4829615613上司の妻・部下の妻力ずくの情交 (フランス書院文庫 1561)
相馬 哲生
フランス書院 2008-03-24

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隣りの妻・隣りの娘【力ずくの情交】 』の作者の新作ということで期待していたのだけど、単なる凌辱ものといった印象でいまいち。『隣りの妻・隣りの娘【力ずくの情交】 』みたいに口八丁で上手く言いくるめてヤってしまう展開の方が良かったな。