隣りの妻・隣りの娘【力ずくの情交】 

隣りの妻・隣りの娘〈力ずくの情交〉 (フランス書院文庫)隣りの妻・隣りの娘〈力ずくの情交〉 (フランス書院文庫)
相馬 哲生
フランス書院 2007-11

by G-Tools
 タイトルからすると凌辱ものっぽいが、実のところ女を無理やり犯す凌辱系ではなく、女の方から積極的に迫ってくる最近はやりの誘惑系でもなく、女をうまく言いくるめてものにし、自分の思うままになるようにするというのが良かった。ヒロインは二名で、片方は高校生、片方は人妻。高校生の方のヒロインが堕ちていく様子を見ると、女が処女であることにこだわる人の気持ちがわかる気がするな。自分色に染まってくのがたまらん。もっとも熟れた人妻を堕とすのもこれはこれで趣があっていいが(笑) ところでこの作品の男はフリーのカメラマンという設定なんだけど、某時報の人のイメージが浮かんでしまって難儀した。こういう凌辱系でも誘惑系でもない作品をもっと読んでみたいのだけど、あまり見かけないんだよなあ。調べてみると倉田稼頭鬼という作者の作品が似たような方向性らしいので、次はそちらに手を出してみるつもり。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://alleine.blog69.fc2.com/tb.php/81-fea38f4a